2016年12月17日

会社選びの重要なポイント「キャリアの3つの輪」:やるべきこと

会社選びの重視すするポイントを見つける上で、
「キャリアの3つの輪」を考えていくことはとても大切です。


前回はやりたいことと価値観について考えました。

仕事選びの自己分析に役立つ「キャリアの3つの輪」:やりたいことと価値観


会社選びを通じて自分のキャリアを
どう積上げるかを考えていく。

三つの輪.jpg

・やりたいこと(欲求・価値観)
・やるべきこと(責任・義務)
・出来ること(達成可能性・能力)

今回は、キャリアの3つの輪の中の「やるべきこと」、
自分がはたすべき責任や義務を実行すること。

やりたいことを実現するためには、
「好き」なだけでは仕事にならない現実、
やるべきことが必ず付いてきます。

「やるべきこと」に関していくつかの側面が考えられます。

まず、
生計を立てる・生計を維持する側面。

会社選びで重視すべきポイント 仕事の「生計を立てる・生計を維持する」という側面


でも書きましたが、
仕事は生計を立てるための手段である側面を忘れないこと。

仕事を通じて収入を得ることで生計を維持する、
しっかりとした生活の基盤ができてこそ
やりたいことが実現できます。

家族を含めてどのくらいの生活を維持したいのか?

その生活を維持するためにはどのくらい収入が必要か?

「やりたいこと」で生活が成り立つか?

自分だけでなく家族の生活も考慮しなければならない。
最低限どのくらいの収入が必要なのか?

具体的にその収入を得られる実力や環境があるか?
より具体的に考えていく必要がある側面です。

現実としては、生計をたてる基盤をつくってから
やりたいことに展開するという方法もあります。

次に「やるべきこと」として考えるのは、
職業人として、プロとしての側面。

「自分の仕事を通じて会社から求められている成果を上げる」

ことを常に意識しなければなりません。

自分が思っている「やりたいこと」と、
仕事で求められていること、「なすべきこと」は
大きな違いがあることも多いはずです。

「やりたいこと」を実現していくために、
求められている「なすべきこと」を実現し、
大きな成果を出し会社に認められることが重要です。

求められている成果とは何か?

その成果を上げるために誰に対して何を提供し、
どんな価値や満足を生み出すのか?

仕事の成果で収入も大きく変わってきます。

その生み出した価値や満足によって報酬が発生する
ということを意識していると
「やるべきこと」が見えてくると思います。

次の「やるべきこと」は、自分が「やりたいこと」
を実現するためにどんなことが必要かステップを考えること。


自分が進むべき方向性、「やりたいこと」をはっきりさせ
その「やりたいこと」を実現していくための手段を計画化していく。

会社に入ると、思う通りの部署に配属されることは
難しい場合が多いです。

新人では、自分が思い描いたかっこよい仕事など
すぐできません。「やりたいこと」とは程遠い
仕事から始めなければいけないことも。

それでも、今なすべきことに全力を尽くし成果を上げていく。
そして、会社での評価を上げ収入も増やしていく。

だから、先ずは
自分の仕事を通じて求められている成果を上げること、
生計を維持することはとても大切。

気をつけなければいけないことは、
つい自分の「やりたいこと」に向かっていくための
「なすべきこと」をおろそかにしてしまうことも多い。

そして、
いつの間にか「やりたいこと」も遠ざかってしまう。
ということも・・・

だから、
「やりたいこと」に向けた時間も意識しなければいけません。

例えば、
週末は、「やりたいこと」に向けて勉強をする。
ボランティアとして、「やりたいこと」の準備を進める。
など・・・

どのようにバランスを取り、折り合いをつけていくか?
仕事選びにはとても大切な要素になります。


会社選びで重視するポイントにもなりますが、
その会社に入社して「やりたいこと」が本当に
できるのかどうか?


を考えることはとても重要です。

その会社は、
社員からの意見をどんどん取り入れる風土があるか?
新規事業をどんどん立ち上げているか?
新しい商品やサービスを生み出しているか?

など会社選びにとても重要です。

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posted by 幸せ会社選び at 08:02| Comment(0) | 会社選びの前に考えること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

仕事選びの自己分析に役立つ「キャリアの3つの輪」:やりたいことと価値観

失敗しない仕事選びをしていく上で、自己分析はとても重要。
自己分析には「キャリアの3つの輪」はとても役立ちます。


「キャリアの3つの輪」とは、will・can・mustのこと。

・will やりたいこと、価値観(欲求・価値観)
・can  できること、やってきたこと(達成可能性・能力)
・must しなければいけないこと、やるべきこと(責任・義務)

自分のやりたいことや価値観をはっきりさせ、
それを実現するために必要な出来ることを身につけ、
その出来ることを実現するためやらなければいけないこと、
周囲に期待されているやるべきことを果たしていく。

自分のキャリアを考える際には大切なことです。

こんなイメージです。
キャリアの三つの輪.jpg



この「キャリアの3つの輪」の重なり部分が
大きくなるほど、仕事に対する自分らしさや
やりがい度が大きい状態と言われます。


だから、3つの輪を意識して重なりを大きくしてく。

重なりを大きくしていくためには、
1、それぞれの輪そのものを大きくする
2、輪の重なりを大きくする
ことが必要です。

そのために、
・今現状のキャリアの3つの輪のバランスと
大きさが どうなっているか客観的に分析する。


・そうしてバランスと大きさを意識しながら、
 納得する状態になるように不足していることを
 日々考え行動していく。


就活での自己分析は、どちらかというと
現時点での自分の側だけの視点で分析を
してしまうことも多いと思います。

キャリアの3つの輪は、しなければいけないことや
やるべきことも同時に考えていく。

そのために客観的に考える必要があります。

しかも、現時点だけでなく将来に向けて
不足していることを埋めていくよう行動する。

やりたいことはそれを実現するために
出来ることを積み重ねなければいけません。


その出来ることをより積み重ねるため
どんな会社環境でどんな仕事で、
どのように取り組んでいくか?

会社選びを通じて自分のキャリアを
どう積上げるかを考えていく。


就活での会社選びはどちらかというと、
入手する方法ばかりに視点が行ってしまい
がちになります。

入社がゴールのような感覚になる人も多い。
本当は入社がスタート。


キャリアを積み上げるという視点で考えれば、
例え第一希望の会社に入れなくても、
キャリアの3つの輪を大きくしていくことはできます。


失敗しない仕事選びへ向け、重視するポイントとして
とても参考になるはずです。

キャリアの3つの輪の中で、
まず「やりたいこと」と「価値観」。

仕事に対するやる気や納得感や満足感を生み出すのは、
「やりたいこと」をはっきりさせ、
自分の価値観や仕事観に合ったもの、目指す方向に
向かっているという喜びを感じられているとき。

やる気は能力に勝るとも言い、重要なポイントです。

「やりたいこと」と「価値観」が合わないこともあります。

価値観とは、自分にとって大切なもの、重要だと思うこと、
ゆずれないこと、誇りに思うこと、信念など・・

自分が「やりたいこと」を目指していくと、
「価値観」に合わない仕事をせざるを得ない場面も
良く出てきます。


例えば、
好きな音楽家のプロを目指しているけれど、
やりたいジャンルでは売れないので、
売れるジャンルの仕事をせざるを得ない・・・

誰でも参加できる音楽教室を開きたいけれど、
採算を考えると現実には富裕層を対象にしなければいけない・・・

「やりたいこと」と価値観が葛藤したら、
どうバランスや折り合いを取っていくか?
失敗しない会社選びにもとても大切です。


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posted by 幸せ会社選び at 07:52| Comment(0) | 会社選びの前に考えること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

会社選びで重視すべきポイント 仕事の「生計を立てる・生計を維持する」という側面

会社選びで重視すべきポイントとして、
仕事には、収入を得て「生計を立てる・生計を維持する」
という側面があります。


食べていくため、自分たちが望む生活を維持するため
「仕事は収入を得る手段」という側面があることも
しっかりと認識しておく必要です。

収入とは別な会社選びの重視すべきポイントに、
自分のやりたいことや自分の価値観に合っているか
というポイントも重要。


でも、時としてその自分のやりたいことや価値観と、
収入を得て生計を立てることが両立しないことも。

そんな場合、独身であれば何とかなっても、

・最低限自分だけでなく家族も含めて食べていく
・自分や家族が望む生活を維持する
ためにどの程度許容できるかしっかり考え置くべきです。

例えば、
「好きなことを仕事にしたい」
「やりがいのある納得できる仕事をしたい」
を優先すれば、ある程度収入を犠牲にする覚悟も必要です。

逆に、
ある程度収入はあり、経済的には豊かな生活を
送っているけれど何となく仕事で満たされていない。
という人も意外といるようです。

でも、仕事によって今までの生活水準が
変わるかもしれない場合、自分だけでなく
家族も含めて十分に考えていく必要がある。


だからこそ、自分の価値観をはっきりさせておくと同時に、
日頃から家族がどの程度の生活レベルを望んでいるか
をしっかり話し合う習慣があると良いと思います。

仕事の「生計を立てる・生計を維持する」という側面を
はっきりさせることも、失敗しない会社選びにはとても大切です。


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posted by 幸せ会社選び at 20:45| Comment(0) | 会社選びの重視するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社選びの前に何を望んで働くのか?生き方や働き方の優先順位を整理する

前回の記事で、

会社選びの重要なポイント「あるべき姿」を具体的に目標設定する

会社選び、企業選びをしていく上で、とても重要なポイントは
自分の中で仕事を通じて実現したいことをはっきりさせ
会社選びの基準や自分軸を持つこと。


その実現したいことを「あるべき姿」として具体的に
目標設定することが、会社選びにおいてとても重要なポイント
だとお話しました。

自分が仕事を通じてどんなことを実現したいのか、
どんな職業人になりたいのか、「あるべき姿」を考えていく上で、

自分はどんな生き方・働き方をしたいか?
会社選びの前に、働くことの意味など
自分にとっての人生観や仕事観など
価値観の優先順位を整理してみてはいかがでしょうか。

終身雇用や年功序列の崩壊、雇用環境の変化などによって
個々の価値観が多様化すると同時に、働き方も多様化し、
働くことの意味をそれぞれの人たちがはっきりさせる
必要性が高くなっています。

高度経済成長の時代は、均一的に良い会社に入って
定年まで勤め上げ多くの退職金をもらう。

「会社のために働く」という意識を持たされ
それで職業人生を終えられました。

その意味では、会社選びの基準軸も重視するポイントも
会社としても規模や知名度、給与や昇進可能性、
福利厚生の充実などほぼ皆同じでした。

でも、今は働き方は多種多様で、ライフスタイルも多様です。
職業人としての標準モデルも見えなくなっています。

だから、
自分で自分としての仕事観、どんな職業人となりたいか、
生き方や生活スタイルも含めて働くことの意味をしっかりと
考える必要があります。


自分は仕事に対して、
何を重要視するか、何を優先するかを
整理することをおすすめします。

・思い切り豪勢な生活をしたい
・安定した生活を最優先にする
・好きな趣味を優先したい
・あくせずせずやりたいことを仕事にしたい
・仕事で社会に役立っている実感が欲しい
・収入よりも家族との時間を大切にしたい
・いずれ独立して事業を拡大したい
など・・・

自分が何を優先するかによって、目指す仕事・働き方も
変わってくるはずです。

当然、会社選びで重視するポイントも変わってきます。

しっかりと整理し、ブレない価値観を持つことは、
失敗しない会社選び・仕事選びを実現するうえでとても重要です。


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posted by 幸せ会社選び at 18:28| Comment(0) | 会社選びの前に考えること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社選びの重要なポイント「職業人としてのライフステージ」をどのように送れるか

会社選びで重視するポイントとして、
キャリアの理論やキャリアの視点を持つことも
とても参考になります。


特にライフステージという長期的な視点を持つことで
会社選びの基準や軸などの重視するポイントも
違ってくるはずです。

スーパーという人が、キャリアの視点・働くことや仕事や
職業人としてライフステージを区分し、
それぞれの段階での「職業的発達課題」をまとめています。

成長段階 0〜15歳  自分がどういう人間であるかということを知る。
          職業的世界に対する積極的な態度を養い、また働くことについての意味を深める
探索段階 16〜25歳 職業についての自分の希望を形作り、実践を始める。
          その実践を通じ、現在の職業が自分の生涯にわたるものになるかどうかを考える
確立段階 26〜45歳 職業への自分の方向付けを確定し、その職業での自己の確立を図る
維持段階 46〜60歳 達成した地位やその有利性を保持する
下降段階 60歳以降 諸活動の減退、退職、セカンドライフを楽しむ
          「厚生労働省労働研修所 2002 職業指導の理論と実際」より加筆・修正

今の時代は、もっと細かな区分も必要かもしれません

例えば、一般の会社員として考えれば、
もっと細かく区分けできそうです。

探索段階:新入社員もしくは第二新卒
確立期(前期):25歳くらい〜35歳前後、仕事を覚え、
        中堅として責任を持ち、役割も見えてくる。
確立期(中期):35歳前後〜40歳前後、管理職として
        担当としてだけでなく、部下の指導や組織の
        マネジメントが必要になってくる            
確立期(後期):40歳前後〜45歳前後、その先の会社での立場・役割が
        はっきりしてくる。

この確立期によって、達成した地位やその有利性を保持する
46〜60歳の維持段階も決まって来る。

それぞれの年齢は、業種や会社、仕事により変動があります。
もっと細かな区分もあるかもしれません。

ここで大事なのは、職業人として仕事の上での
側面で段階・ライフステージがあり、
それぞれの段階において次の段階に成長していくための課題があること。


会社選びでとても重要なポイントになるのは、
それぞれのステージにどんなキャリアを積めるのか?
どんなポジションが得られるのか?


一般的には、40歳前後でその会社の中でのポジションは
ある程度はっきりしてしまいます。

その時点で、どのような経験やスキルを得られるか?
次のステージに向けてどんな可能性があるか?

人生が80年から100年へより伸びている中で、
長期的な職業人のライフステージを描いてみる。

そうすると、会社選びの重視すべきポイントが
変わってくるかもしれません。


この考え方は、会社員だけでなくても、
専門家・プロフェッショナル、フリーランス、
独立事業者にもそれぞれの段階があるはずです。

それぞれの仕事で、それぞれの段階の旬な期間・サイクルが異なる。

いわゆるプロスポーツ選手など、現役期間はもっと短く、
職人といわれる仕事では、一生をかけて腕を磨いていく。

だから、
自分の仕事でそれぞれの段階・サイクルはどうなっているか?
そのサイクルの中で自分はどこにいるのか?
次の段階に向けて課題を理解しているか?
その課題を解決する為の実践をしているか?

失敗しない会社選びをしていく上で、とても重要な
ポイントだと思います。


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posted by 幸せ会社選び at 16:23| Comment(0) | 会社選びの重視するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社選びの重要なポイント「あるべき姿」を具体的に目標設定する

会社選び、企業選びをしていく上で、とても重要なポイントは
自分の中で仕事を通じて実現したいことをはっきりさせ
会社選びの基準や自分軸を持つこと。


そのためには、その会社に入って仕事を通じて
実現したい望むべき姿やあるべき姿を持っていることです。

その、仕事を通じて実現したい望むべき姿やあるべき姿が
ないと、せっかく会社選びに成功しても毎日をぼんやりと
過ごしてしまうことになります。

「今日なすべきことは明日に延ばさない」

会社選びに成功してのんびりしていると、
少しづつ「先送り」していくことで、
あるべき姿が遠ざかっていきます。

その「先送り」を断ち切る努力が大切です。

そのために、自分は会社選びを通じて
将来どんな「望むべき姿、あるべき姿」
になりたいのか?

会社選びには、いつも「あるべき姿」を自問自答する
ことは、とても重視すべきポイントです。


そして、その自分の将来の「望むべき姿,あるべき姿」を忘れないこと。
それを心の拠り所として希望を持つ事が大切です。


その上で、どうすればそれを達成できるのか,
それに近づくことが出来るのか?

を考えて、仕事を通じてその為に何をしたら良いのか,
具体的な目標を明確にし計画を立てる。

おおよそでも良いので目標を計画化し、
今現在は計画はどこまで達成されているか?

失敗しない会社選びには、とても重要な行動です。

実行していくのは容易なことではありませんが,楽しいことでもあります。

勿論、計画を立てても不都合があれば
いつでも軌道修正ありです。

柔軟に対応していくのも成功の欠かせない要素です。

当面の5年は仕事を現実的に出来る事を列挙して
それを目標にして具体的な計画を立てる。



定期的に目標と計画の見直しをする。その目標と計画の修正、
補充を行いながら努力する。

自分の将来の仕事の「望むべき姿,あるべき姿」は、
変化するかもしれませんが、

会社選びに失敗する可能性は少ないと思います。

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posted by 幸せ会社選び at 14:15| Comment(0) | 失敗しない会社選びの基準軸を持つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分のライフステージをしっかり考えることは会社選びで重視すべきポイント

失敗しない会社選びで重視するポイントとして、
自分のライフステージを考えることはとても重要です。


ライフステージとは、
YAHOO!JAPAN辞書によれば

『人間の一生における幼年期・児童期・青年期・壮年期・
 老年期などのそれぞれの段階。家族については新婚期・
 育児期・教育期・子独立期・老夫婦期などに分けられる。』

この区分は、自分の人生を年齢的な側面から区分しています。

もうひとつ違う側面としては、人間の一生において
節目となる出来事によって区分する方法があります。

出生、入学、卒業、就職、結婚、出産、子育て、退職など・・・
それぞれの節目ごとに生活環境の段階のことを言います。

それぞれの「節目」は連続的につながっているけれど、
「節目」というように、それぞれの段階で生活の環境や
“生き方”は大きく変わる場合があります。

たとえば、
入学や就職での引越、職場の転勤、転職、
結婚による引越と新しい生活、など・・・

このライフステージ「節目」は、
会社選びにも密接に関係します。

勤める場所はどこか?
職場の移動は多いか?
出張や残業は多いか?
転勤が多いか?
海外などの赴任はあるか?
など・・・

また、会社選びで重視するポイントである
収入にも大きく関係します。

物理的な生活環境とともに経済的な環境が変わります。
マイホームの予定は?
結婚して共働きするのか?
経済的な豊かさはどの程度欲しいのか?
親の介護など必要にならないか?

生活環境の変化とともに必要な費用も変わってくる。
その必要な費用のために、必要な収入も・・・

それら、環境の変化によっては、その環境に適応するために、
今までのライフスタイルや考え方、仕事の仕方等、
様々なものを変化させる必要が出てくる。


特に、仕事は「生計を立てる・生計を維持する」為の側面、
要するに食べていくため、自分たちが望む生活を維持するため
という側面をしっかり持っておく必要があります。


ライフステージを考えることは、会社選びで重視すべきポイントです。

もちろん、やりたいことや価値観、出来ることも重要ですが、
ライフステージを考えた時に「生計を立てる・生計を維持する」
側面は基本的な条件になります。

かつては、年齢とそれぞれの節目は大よそ
標準的なバランスがありましたが、
最近は価値観も生活スタイルも、人によってバラバラです。

だからこそ、自分はいまどのライフステージにいて
どのような生活環境にいたいのか?
その時の仕事はどんな会社なら良いのか?

ライフステージにおける「あるべき姿」もはっきりと
させておくと、その「あるべき姿」を実現するための
会社選びもはっきりしてきます。


近年は、会社側も、従業員の多様な生き方を受容するため、
ライフステージに合わせた雇用形態、勤務形態を選択できる
ような環境整備している会社も増えているようです。

ライフステージをしっかり考えることは、
会社選びの重要なポイントです。


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posted by 幸せ会社選び at 13:19| Comment(0) | 会社選びの重視するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

「逃げグセ」は達成感がもたらす自信にもつながらない

2013年9月8日朝日新聞朝刊 
仕事力「視線は『自分』でなく『コト』へ」南場智子 
【逃げグセはないですか?】
『苦しい状況にあっても、自分は逃げなかった、ずるいことはしなかった
と信じているならそれは達成感です。そして人はまたちゃんと見ている
ものです。失敗したからではなく、逃げたから信頼されないのだと思います。
だから、「全力を尽くす」、その部分で頑張ってほしい。』

会社のせいや環境のせいにしていても、仕事に取り組まなければ
何も結果は出せない。結果を出せないということは何かを成し遂げた
という達成感は生まれません。


つまり、
「逃げグセ」のままでいても何かを頑張ったという達成感はない。
とお話ししました。

この記事で述べているのは、苦しい状況でも逃げずにやり続けた
というポイントとともに、そういう苦しい状況でも、自分は逃げずに、
ずるいこともしなかったと自分を信じられるというポイント。

辛くても逃げずに何とか頑張ったという達成感とともに、
また苦しい場面があっても何とか頑張れるという自信がつくのだと思います。

逆に、苦しいときに逃げていたらどうでしょう、何か問題が
発生するたびに逃げていたら達成感はもちろん自分は頑張れる
という自信がつくはずありません。

自信がないから、会社や環境のせいにする悪循環。

どんな仕事でも、思い通りにならないことはあるもの、
解決しなければならない問題は発生します。

だから、逃げずに全力を尽くしてみることで
少しづつ自信が持てるのだと思います。


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2013年09月17日

「逃げグセ」は達成感も信頼も生まない?

【逃げグセはないですか?】
『苦しい状況にあっても、自分は逃げなかった、ずるいことはしなかったと信じているならそれは達成感です。そして人はまたちゃんと見ているものです。失敗したからではなく、逃げたから信頼されないのだと思います。だから、「全力を尽くす」、その部分で頑張ってほしい。』
 2013年9月8日朝日新聞朝刊 
 仕事力「視線は『自分』でなく『コト』へ」南場智子

会社に嫌気を感じ辞めたいと思って言う人に、
「仕事がつまらない」「達成感がない」
と思っている人も多いようです。

もちろん、職場環境や仕事の内容によって達成感が違うことはあると思います。

でも、会社のせいや環境のせいにしていても、仕事に取り組まなければ何も結果は出せない。結果を出せないということは何かを成し遂げたという達成感は生まれません。

つまり、「逃げグセ」のままでいても何かを頑張ったという達成感はないということ。

そして、どんな苦しい状況でも、「全力を尽くす」姿勢はしっかりと人は見ているもの。シンプルだけれどとても重要なことです。どんな仕事でも厳しい状況はあるもの。その厳しい状況にどのように仕事に取り組むか、その姿勢は信頼に大きく左右します。

もちろん、逃げ続ける人か、全力を尽くす人か、採用に関してもとても重要な要素です。

「達成感がない」と感じている人に、それは会社や環境のせいにして「逃げグセ」になってしまい、全力を尽くしていないからではないか、仕事への取り組み方を考えてみることをおすすめします。

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posted by 幸せ会社選び at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社選びの前に考えること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

【転職の下準備】転職を考えたら冷静に現状を考えてみる

失敗しない仕事探しのために、転職の前に考える重要なヒントをお伝えしていきます。

前回、今の会社の中で、不平不満を会社や環境のせいにして
精一杯課題に取り組まずに、次の転職にばかり気が向いてしまう
”逃げ出し転職”のお話をしました。

今の仕事から逃げ出すような取り組み方をしていては、
どこに行っても同じように逃げ出す可能性が高い。
そして、そんな取り組み方をしていては、
何か問題が発生しても問題を解決する力はつかない。

しかも、
今の会社を辞めたいから、今の会社が嫌だからといった理由で
何の準備や計画なしに転職をしても決してうまくいくことは少ない。


転職に失敗してしまう危険性がとても高いということ。

だから、
失敗しない仕事探しのために転職のための
下準備をまとめてみました。


これが正解とは思いませんが、
会社を辞めたいと思い、転職を考えるのであれば、
一度立ち止り現状をしっかり踏まえて何をすべきか
冷静に客観的に考える意味でも参考になると思います。

@自分にとって転職する目的を考える

A転職の現状、転職市場、会社が求めるスキルを知る

B成功している転職者のパターンやステップを知る

C転職の方向性を考える

Dキャリアの棚卸しをして他社でも通用するスキルを抽出する

E自分の強み・自分の売りをはっきりさせる

F転職サイトに登録し現状を知る

Gセミナー等で現状を知る

H職務経歴書を作成してみる

I不足しているスキルはないか見直す

などなど・・・


本気で転職を考えるなら、現状をしっかりと見据え
転職を成功させるための準備と計画を怠らないこと。

転職の準備を考えていくと、真剣に仕事へ取組んで
自分の強み自分の売りを作っていくことの必要性を感じるはずです。



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posted by 幸せ会社選び at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社選びの前に考えること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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